遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私の住む関西では、15日に鏡開きを行います。
この頃まで「松の内」と考えられるので、新年のごあいさつが出来ると思います。
でも、地方によって鏡開きの日は異なるようですね。
新年のレッスンはごあいさつから始まります
さて、今年のレッスンは5日から始まりました。
まだ学校等が始まる前なので、忘れてしまってお休みになる生徒さんがでないように、4日には教室の公式ラインで、ごあいさつとともに発表会の予定、ACMのこと等もあわせて送らせていただきました。
レッスンを忘れてお休みした生徒さんはいなかったです。
レッスンは自宅でやるため、防犯の意味も含め、玄関のドアは常に施錠しています。
生徒さんが来た物音や、格子戸の開く音で、私が鍵を開けに行きます。
その時に、皆さんとごあいさつをするのですが、今年いちばん最初のヒットが「あけまして、おはようございます」笑。
送ってきてくださったお母さんと、しばらく笑いが止まりませんでした。
海外から日本に来ている生徒さんも、新年のごあいさつをしてくれます。
とてもうれしいですね。
発表会に向けた準備も始まりました
12月のレッスンは、クリスマス会が月始めにあったこともあり、中学生以上の生徒さんたちは早くも発表会の曲のことを考えてくれていました。
その時点で、私の発表会曲は決めていなかったので、内心焦りました。
みんな、すごーいって笑。
何度もお伝えしていますが、発表会の舞台での積み重ねが、芸事、ここでは演奏の深みにつながり、立ち居振る舞いの意識の高さになります。
そして、学生たちには舞台での緊張の取り扱い(っていうのかな?)から、大きなテストや面接での緊張をものともしない精神力が養われていくと思います。
もちろん、演奏する曲を仕上げていく準備も、とても大切です。
そうなんです。
日常では経験することのない、舞台での緊張感は、何事にも代えがたいものがあると考えます。
とくに、ピアノという楽器演奏は、幼児さんからひとりで舞台に上がります。
この体験は、本当に貴重なことです。
発表会を開催することは、ピアノの先生にとってもとてもエネルギーのいることですが、若い先生方にもぜひ、舞台での発表会をお願いしたいなと思います。
そして生徒さんたちも、ピアノ教室で発表会があるなら、ぜひ参加していただきたいです。
これから順番に、発表会の選曲と、進行のスケジュールを組み立てていきます。
楽しくもあり、悩ましいことでもありますね。
それぞれ、少しずつレベルアップ出来るように、いろいろな曲を準備して、レッスンしていきたいと思っています。
終わりに
レッスンの振り返りというか、発表会のことになってしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
